- 2026年7月30日
院長の独り言
ある水曜日、その前の週末も孫守りだの実母の介護だと思うように休息が取れなかった。週半ばでこのまま翌日以降の勤務(訪問診療)をできるのだろうかと、還暦を過ぎた自分の体力のなさを嘆いていた、その時、白衣の天使ならぬ某婦長の姿があった。
で、にんにく注射(※自由診療)を試してみた。もともと、自然に逆らうのは嫌いで、老いたら老いる、更年期は我慢するなどなど、あえてあらがうのは自然の摂理にはむかうものだと思っていた。
ところがだ、点滴が始まったら、体内から変な匂いが立ち上ったと思うや・・・たいして変わりはなかった。
さて、午後の診療に向かい、事務仕事に取りかかり、片づけなくてはならない書類仕事を終えていく。何よりもいつも帰宅の時の車の運転をしながら、たまにはこうして自分の体を労わる選択をするのも悪くないな、と視界が少し広くなったような気がした。
それから自分なりの体調管理として、頭に入れておこうと思うにんにく注射。
疲れてる人、でも頑張らなければいけない人。いいと思う。無理しないほうがいいに決まっているが、それでも無理をしなくちゃいけない時もある。頼ってもいいかな。なんて思った、水曜日の出来事でした。
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